弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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4 遺言があっても「争続」は生じる

書類_緑.png 最近では相続問題に関する書籍やインターネット上の情報に接する機会が多くなり、相続対策として遺言書を作成する例が増えてきています。遺言書を作成しておけば、相続財産に関する被相続人の意思が明確になりますから、相続対策に有効であり、作成することは望ましいことです。

しかしながら、遺言書を記載しておけば、相続紛争は生じないかというとそうでもありません。

私の事務所のご相談される例としても遺言書があるケースは決して少なくありません。遺留分をめぐる対立や相続財産の評価に関する対立から、骨肉の争いとなる例も多く見られます。

これは遺言書作成時に予想しなかったような経済情勢の変動や不動産価額の変動によるものもありますが、遺言書の記載のときに配慮が足りなかったと思われる例も多く見られます。

このように遺言書を作成する場合にも将来の紛争を見越して適切な内容を記載する必要があり、不完全な遺言書はかえって紛争に火種になってしまうので、注意が必要です。

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