弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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6 被相続人から居住用不動産の贈与を受けた相続人が受けた利益は考慮されないのか

書類_緑.png Q 父が亡くなり、相続人となる私(次男)を含む2人の兄弟で遺産分割を協議しているのですが、このほど、長男の居住不動産は、実は5年前に購入する時に父が全て代金(5000万円)を支払っていることが判明しました。

長男はそのことを私に黙って、遺産分割協議で、法定相続分で相続財産(500万円の預金があるのみです)を分割するよう主張していたのです。
とても許せません。兄がもらった分は分割の対象にできないのでしょうか?


A 対象にできる可能性があります。

長男の方の居住不動産購入費用に充てた分は、特別受益に該当するとも考えられるからです。そこで、その分も含めて分割することを提案してみては如何でしょうか。

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