弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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遺産分割問題

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このようなことでお悩みの方はご相談下さい
「遺言の内容に納得できない。」
「遺言によって長男が相続財産を一人占めしてしまった。」
「自分自身が損をしていると思う。公平にして欲しい。」
「遺産の分割方法に関してもめてしまっている。」
「話がこじれる前に円滑に相続を進めたい。」
「兄弟が法定相続分通りに遺産を分割してくれない。」 
「遺産分割協議の結果に対して納得できない。」 
「相続税対策も含めて、最適な遺産分割方法を教えて欲しい。」 
「全く面倒を見なかった兄弟が、相続の取り分が欲しいと言ってくる事が納得できない。」 

親しい関係でも相続がきっかけで崩壊する・・・?

被相続人が生存している頃には、「うちの兄弟は仲が良いから大丈夫だから」という良好な兄弟関係であっても、いざ相続が発生してみると突然態度が豹変する といったことはよくある話しです。
 
私のところに見えられる相談者の方でも、ご兄弟は仲が良いから大丈夫とおっしゃっていた方で後日相続発生後にもめてしまいこんなことになるとは思わなかった、とおっしゃる方は結構いらっしゃいます。
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相続問題はいったん発生してしまうと、おうおうにして時には大きなお金が動く事となりますので、話がこじれてしまったり、ささいなことでお互いに罵倒し合うなど態度が豹変するといった事柄が、親が亡くなった時に突然表面化する場合があります。

お互いの主張をぶつけ合ってしまったり、少しでも利益を確保しようと動いてしまったりした結果、仲の良かった兄弟関係が相続をきっかけにして疎遠になってしまうこともあります。また、本人が良かれと思って動いた行動が思わぬ事態を招いてしまうという事も多くあります。そのような状況になる前に専門家から客観的なアドバイスを受け、早期解決を図られることをお勧めします。

特に相続人間に下記のような人間関係がある場合はご相談ください。

◆異母兄弟ないし異父兄弟がいる場合
◆相続人が後妻と先妻の子である場合
◆相続人である子の内に非嫡出子つまり婚姻外で生まれた子がいる場合

 上記のような場合は、相続でもめる可能性が高いと考えられます。相続は、法律を理解した上で主張を行わないと調停委員も裁判官も理解を示してはくれません。幸せな相続を実現するには、専門家に依頼し、十分な法的アドバイス・フォローを受け、適切な主張をしましょう。

相続の解決方法は複数あり、経験の蓄積がない適切な対応はしづらいところです。当事務所では相続・遺産分割に、特に力を入れて情報やノウハウの蓄積に努めており、皆様により幸せな「相続」をして頂けるようにご提案していますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

遺産分割問題に関してさらに詳しく知りたい方はこちら↓↓

遺産分割協議書と調停     遺産分割協議書の作成 遺産分割訴訟     
遺産分割の調停・審判    

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