弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「相続の"寄与分"について」2013年6月度弁護士コラム

弁護士の松本です。

今月は後半から体調を崩してしまい、思うように仕事ができませんでした。

このコメントを書いている時点(7月)では快復しているのですが、依頼者の皆様にもご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申し上げます。

 

事務所の先輩弁護士より、パートナーになりたての頃は、張り切りすぎて体調を崩すこともあるから気を付けるようアドバイスいただいていたので、自分でも気を付けていたつもりですが、今後はより一層体調管理に万全を尽くしていきたいと思います。

 

さて、相続の小ネタですが、寄与分についてです。

遺産分割調停において寄与分の主張がされることは多いですが、争いがある場合には寄与分を定める処分の申立てが必要です。昭和55年12月31日以前に相続が開始した事件については不要だったのですが、昭和55年改正民法施行日(昭和56年1月1日)以降に相続が発生した事件については必要となりました。


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●過去5件コラム

  1. 「死亡保険金請求権や死亡保険金は特別受益か?」2013年5月度弁護士コラム
  2. 「お葬式などでいただいた香典は相続財産か?」2013年4月度弁護士コラム
  3. 「ゴルフ会員権は相続の対象か?」2013年3月度弁護士コラム
  4. 「あるある相談ネタ"調停の拒否について"」2013年2月度弁護士コラム
  5. 「最近あった質問"相続分の譲渡の取扱い"」2013年1月度弁護士コラム
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