弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「相続人不明の場合の処理は?」2013年8月度弁護士コラム

弁護士の松本です。
暑い日が続きます。皆様、お体を大切にしてください。今月はたまっていた準備書面や証拠の収集ができ、大分仕事がはかどりまして喜んでおります。遠隔地の裁判も一つ片付きまして、嬉しいやら寂しいやらといった気持ちです。
 
ロースクールでは期末試験を実施しました。自分としては簡単な問題を出したつもりですが、学生さんは難しいと言っておりましたので、認識にミスマッチがあるようです。とはいえ、答案を見ると、予想外に書けておりましたので、着実に力を付けている様子がうかがえ、嬉しく思っております。
 
さて、相続の小ネタですが、相続人不明の場合の処理です。相続人が不明の場合、利害関係人又は検察官の請求によって、相続財産管理人を家庭裁判所が選任します。相続財産管理人は、遺産の目録を調整し、保存、利用及び改良行為をなすことができますが、これらの権限を越えて必要な行為をする場合、家庭裁判所の許可が必要となります。

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●過去5件コラム

  1. 「相続放棄と代襲相続の関係について」2013年7月度弁護士コラム
  2. 「相続の"寄与分"について」2013年6月度弁護士コラム
  3. 「死亡保険金請求権や死亡保険金は特別受益か?」2013年5月度弁護士コラム
  4. 「お葬式などでいただいた香典は相続財産か?」2013年4月度弁護士コラム
  5. 「ゴルフ会員権は相続の対象か?」2013年3月度弁護士コラム
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