弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「被相続人の貸金庫の取扱いについて」2013年12月度弁護士コラム

弁護士の松本です。
あっという間に年の瀬になってしまいました。12月23日はクリスマスをフィーバーしてしまったので、仕事がたまっています。早く終わるよう一層仕事を頑張りたいと思います。
 
さて、相続の小ネタですが、貸金庫の取扱いを説明します。
被相続人が貸金庫を契約しており、相続発生後どうやって中のものを取り出すかというと、銀行は被相続人の戸籍謄本により相続人を確認し、相続人全員の印鑑証明書を求め、相続人全員の立ち合いによって、貸金庫の開扉と格納品の搬出を認めることにしています。貸金庫の保管料は当該銀行の預金口座から引き落としになっていることも多いので見落とさないようご注意下さい。

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●過去5件コラム

  1. 「遺産の中に投資信託が含まれる場合は?」2013年11月度弁護士コラム
  2. 「遺言を撤回する遺言をさらに別の遺言をもって撤回した場合は?」2013年10月度弁護士コラム
  3. 「ひとたび遺産分割協議が成立した後、協議で定めた内容が実行されない場合、債務不履行による解除が認められるか?」2013年9月度弁護士コラム
  4. 「相続人不明の場合の処理は?」2013年8月度弁護士コラム
  5. 「相続放棄と代襲相続の関係について」2013年7月度弁護士コラム
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