弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「孫を養子とした場合の相続」2014年5月度弁護士コラム

弁護士の松本です。
ゴールデンウィークは、妻と温泉に行ってきました。だいぶ前から行こうと言いつつ、債務不履行状態だったので、時間を作って旅行に行けてよかったです。お料理もご主人の気配りも素晴らしく、リフレッシュしてきました。連休があったせいか、5月は新件の相談も多く、すごく忙しかったです。一つずつ着実に仕事を仕上げていきたいです。
さて、相続問題の豆知識ですが、今回は孫を養子とした場合の相続について説明します。自分の孫(亡長男の嫡出子)を養子にしている者が死亡し、相続が開始した場合どうなるかという問題がありますが、この場合、孫は被相続人の養子としての相続権を有すると同時に、亡父の代襲相続人でもあり、双方の相続分を有することになります。

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●過去5件コラム

  1. 「預金債権と遺産分割」2014年4月度弁護士コラム
  2. 「相続分なきことの証明書とは」2014年3月度弁護士コラム
  3. 「相続により相続人の共有になっている財産の分割方法は?」2014年2月度弁護士コラム
  4. 「相続に際して固定資産税などの遺産管理費用の精算について」2014年1月度弁護士コラム
  5. 「被相続人の貸金庫の取扱いについて」2013年12月度弁護士コラム
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