弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「遺産分割の対象となる財産の範囲」2014年6月度弁護士コラム

弁護士の松本です。
梅雨の季節になってまいりました。雨が降っていると気重になりますが、最近はあまり朝方は雨に降られず、夜間に帰宅する際に雨に降られることが多いような気がします(気のせいか?)。傘を忘れていたりすると、目もあてられません。 今月も仕事は忙しく、特に関西にいったりと移動が多くて結構しんどかったです。
さて、相続の豆知識ですが、遺産分割の対象となる財産の範囲について説明します。不動産賃借権は、借主の死亡により消滅しないので、財産的価値があり、また、一身専属権ともいえないので、原則として相続の対象となります。ただし、公営住宅を使用する権利については、遺産分割の対象とされていないので(最判平成2・10・18)、注意が必要です。

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●過去5件コラム

  1. 「孫を養子とした場合の相続」2014年5月度弁護士コラム
  2. 「預金債権と遺産分割」2014年4月度弁護士コラム
  3. 「相続分なきことの証明書とは」2014年3月度弁護士コラム
  4. 「相続により相続人の共有になっている財産の分割方法は?」2014年2月度弁護士コラム
  5. 「相続に際して固定資産税などの遺産管理費用の精算について」2014年1月度弁護士コラム
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