弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「遺産分割事件の取扱い」2014年11月度弁護士コラム

弁護士の松本です。今年もいよいよ残すところあと2か月。例年、11月、12月は忙しいのですが、今年も大変忙しいです。そんな中、あれこれ気をもんでいた事件が二つ、立て続けにこちらの希望通り解決できましたので、大変うれしく思っています。依頼者の方も笑顔で帰られると、当職もうれしく思います。

弁護士の松本です。今年もいよいよ残すところあと2か月。例年、11月、12月は忙しいのですが、今年も大変忙しいです。そんな中、あれこれ気をもんでいた事件が二つ、立て続けにこちらの希望通り解決できましたので、大変うれしく思っています。依頼者の方も笑顔で帰られると、当職もうれしく思います。

さて、相続の小ネタですが、遺言の解釈に争いがある場合の遺産分割事件の取扱いです。被相続人の財産の一部について遺言がある場合、残部について遺産分割が必要ですから調停を申立てることがあるのですが、肝心の遺言の表記があいまいで、分割方法が趣旨不明ということがあります。この場合は民事訴訟で決着を図るほかなく、遺産分割調停は取り下げを促されるので、調停ではなく民事訴訟を提起して遺言の趣旨を明確にし、そのあとに必要があれば遺産分割調停の申立てを再度することになります。

ご参考になれば幸いです。

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●過去5件コラム

  1. 「審判の取下げについて」2014年10月度弁護士コラム
  2. 「調停の取下げについて」2014年9月度弁護士コラム
  3. 「調停調書による登記申請は?」2014年8月度弁護士コラム
  4. 「相続の豆知識"遺留分の割合"」2014年7月度弁護士コラム
  5. 「遺産分割の対象となる財産の範囲」2014年6月度弁護士コラム
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