弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「遺留分減殺請求の対象となる贈与者の取得時効」2014年12月度弁護士コラム

弁護士の松本です。年末進行でさらに忙しくなってしまいました。先日、相続に関する調停で相手方弁護士の事務所まで書類を取りに行ったのですが、普段他の弁護士事務所にあまり訪問したりしないので新鮮な気持ちでした。当方に有利な調停成立で依頼者さんは満足していた案件なので、私としては気が楽でしたが。

弁護士の松本です。年末進行でさらに忙しくなってしまいました。先日、相続に関する調停で相手方弁護士の事務所まで書類を取りに行ったのですが、普段他の弁護士事務所にあまり訪問したりしないので新鮮な気持ちでした。当方に有利な調停成立で依頼者さんは満足していた案件なので、私としては気が楽でしたが。

さて、相続の小ネタを一つ。遺留分減殺請求の対象となる贈与者に取得時効が成立するかという問題です。たとえば、遺留分減殺請求の対象となる贈与が減殺請求権行使のときより20年も30年も前になされているような場合、受贈者側(受け取った方)に取得時効が成立するのではないかとも考えられるのですが、この場合は取得時効を援用しても遺留分権利者への権利の帰属は妨げられないと考えられています。

ご参考になれば幸いです。

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●過去5件コラム

  1. 「遺産分割事件の取扱い」2014年11月度弁護士コラム
  2. 「審判の取下げについて」2014年10月度弁護士コラム
  3. 「調停の取下げについて」2014年9月度弁護士コラム
  4. 「調停調書による登記申請は?」2014年8月度弁護士コラム
  5. 「相続の豆知識"遺留分の割合"」2014年7月度弁護士コラム
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