弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「旧郵便局の定額郵便貯金について」2015年10月度弁護士コラム

弁護士の松本です。今月は遠隔地の裁判や調停が多く、いたるところに出張しており、いろいろ地味のものを食べてまた一段と栄養を蓄積しました。先日、ひつまぶしを初めて食べました。おいしかったのでまた食べようと思います。年末に向けて忙しく仕事しております。

弁護士の松本です。今月は遠隔地の裁判や調停が多く、いたるところに出張しており、いろいろ地味のものを食べてまた一段と栄養を蓄積しました。先日、ひつまぶしを初めて食べました。おいしかったのでまた食べようと思います。年末に向けて忙しく仕事しております。

さて、相続の小ネタですが、旧郵便局の定額郵便貯金についてです。共同相続人の一人が旧郵便局の定額郵便貯金の分割払戻し請求をした場合、当然に分割されるかのどうかが問題となることがありますが、平成19年10月1日より前に預け入れた定額郵便貯金は、旧郵便貯金法7条1項3号により分割払戻ができないという契約上の制限が付されており、その地位を相続人は承継するので、分割払戻請求はできません。

ご参考になれば幸いです。

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●過去5件コラム

         
  1. 「少額の贈与が多数回継続する場合の評価」2015年9月度弁護士コラム
  2. 「不動産の代償分割の方法は?」2015年8月度弁護士コラム
  3. 「文書提出命令」2015年7月度弁護士コラム
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