弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「遺贈の放棄について①」2015年11月度弁護士コラム

弁護士の松本です。今月も先月と同じく忙しく仕事させていただきました。今月1件、調停事件が終結に向かいました。相手方は寄与分を主張していましたが当職の予想通り裁判所は認めず、うまい具合に当方有利の調停がまとまりました。依頼者も大変喜んでいたので満足です。

弁護士の松本です。今月も先月と同じく忙しく仕事させていただきました。今月1件、調停事件が終結に向かいました。相手方は寄与分を主張していましたが当職の予想通り裁判所は認めず、うまい具合に当方有利の調停がまとまりました。依頼者も大変喜んでいたので満足です。

さて、相続の小ネタですが、特定遺贈の受遺者が遺贈を放棄できるかについてです。遺言者の有する遺産のうち、一部の土地建物や高級車といった特定の財産を具体的に特定して遺言の中で無償で与えることを特定遺贈といいますが、受遺者としては自分が欲しくない財産である場合もあるので、民法は受遺者の側から放棄することを認めています(民法986条1項)

ご参考になれば幸いです。

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●過去5件コラム

  1. 「旧郵便局の定額郵便貯金について」2015年10月度弁護士コラム
  2. 「少額の贈与が多数回継続する場合の評価」2015年9月度弁護士コラム
  3. 「不動産の代償分割の方法は?」2015年8月度弁護士コラム
  4. 「文書提出命令」2015年7月度弁護士コラム
  5. 「貴金属,着物,家財道具等」2015年6月度弁護士コラム
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