弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

  • HOME
  • 相続の基礎知識
  • 遺産分割問題
  • 遺留分・寄与分
  • 遺言書
  • 相続税対策
  • 弁護士紹介
  • 弁護士費用
  • 事務所務所案内

「長期居住権について」2016年3月度弁護士コラム

弁護士の松本です。3月になりまして卒業のシーズンです。当職の教えているロースクールでも在学生が無事卒業されました。今後司法試験を控えているので、受験される方は頑張って欲しいですし、別の道を選ばれた方はその道で頑張って欲しいです。また、今月は大学の恩師が定年退官されるとのことで、記念の最終講義に行ってまいりました。久しぶりに学生に戻って、懐かしい顔に再会しました。

弁護士の松本です。3月になりまして卒業のシーズンです。当職の教えているロースクールでも在学生が無事卒業されました。今後司法試験を控えているので、受験される方は頑張って欲しいですし、別の道を選ばれた方はその道で頑張って欲しいです。また、今月は大学の恩師が定年退官されるとのことで、記念の最終講義に行ってまいりました。久しぶりに学生に戻って、懐かしい顔に再会しました。

さて、相続の小ネタですが、今月から相続法制の改正を扱っていきたいと思います。現行法では、遺言でもあれば格別ですが、被相続人の配偶者が従来建物に居住できるかどうかは明文の規定がなく、判例上遺産分割協議終了までは使用貸借が認めれるという保護の在り方であったところ、今回の相続法改正では長期居住権として終身又は一定期間の居住を認める方向で検討が進んでいます。

ご参考になれば幸いです。

| リストヘ戻る |

●過去5件コラム

         
  1. 「自庁処理について」2016年2月度弁護士コラム
  2. 「内縁の夫婦の一方の死亡」2016年1月度弁護士コラム
  3. 「遺贈の放棄について②」2015年12月度弁護士コラム
  4. 「遺贈の放棄について①」2015年11月度弁護士コラム
  5. 「旧郵便局の定額郵便貯金について」2015年10月度弁護士コラム
相続に関する無料相談のご予約は03-3293-8827
事前にお電話にて相談日のご予約をお願いいたします。※スケジュールの関係上、お電話でのご相談は実施しておりません。ご予約のみとさせて頂いております。

 ■HOME  ■弁護士紹介  ■事務所案内  ■アクセスマップ  ■弁護士費用