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「可分債権の遺産分割における取扱いについて」2016年5月度弁護士コラム

弁護士の松本です。5月と言えばゴールデンウィークですが、当職はあいにく5月6日に民事保全事件の審尋が入ってしまったので、まとめて連休とはいきませんでした。なかなかこちらの都合だけでお休みできないところが難しいところですね。また、今月は受任案件の関係で全銀協に行ってきました。弁護士になって既に10数年ですが、全銀協で相談するような案件はかなりめずらしいですね。相談員の方は大変親切にご対応していただきました。また、この案件は相談して数日で当方の要望どおり解決できたので非常に気持ちよく仕事させていただきました。ADRに対する認識が少し改まった次第です。

弁護士の松本です。5月と言えばゴールデンウィークですが、当職はあいにく5月6日に民事保全事件の審尋が入ってしまったので、まとめて連休とはいきませんでした。なかなかこちらの都合だけでお休みできないところが難しいところですね。また、今月は受任案件の関係で全銀協に行ってきました。弁護士になって既に10数年ですが、全銀協で相談するような案件はかなりめずらしいですね。相談員の方は大変親切にご対応していただきました。また、この案件は相談して数日で当方の要望どおり解決できたので非常に気持ちよく仕事させていただきました。ADRに対する認識が少し改まった次第です。

さて、相続の小ネタですが、今回は遺産分割における可分債権の取扱いについてご紹介します。預金債権を含む金銭債権は、判例上、可分債権とされ、相続人の合意があれば格別、そうでない限り原則として遺産分割の対象となりません。しかし、この取扱いは被相続人死亡時点の遺産の種類によって、特別受益や寄与分のカウントをしないという扱いを許容するので、なかなか調停当事者の理解を得られない点だったのですが、今回の改正により遺産分割の対象となる方向で改正が進んでいます。

ご参考になれば幸いです。

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●過去5件コラム

  1. 「配偶者の相続分について」2016年4月度弁護士コラム
  2. 「長期居住権について」2016年3月度弁護士コラム
  3. 「自庁処理について」2016年2月度弁護士コラム
  4. 「内縁の夫婦の一方の死亡」2016年1月度弁護士コラム
  5. 「遺贈の放棄について②」2015年12月度弁護士コラム
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