弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「一部分割の要件及び残余の遺産分割における規律の明確化1」2016年7月度弁護士コラム

弁護士の松本です。7月になり暑くなりました。夏バテしないよう頑張っていこうと思います。また、最近知的財産の他、会社法関係の訴訟も取り扱うようになりました。会社法関係の訴訟は東京地裁だと民事8部が担当なのですが、地裁の庁舎から簡裁の庁舎に移転してから初めて行きましたが、何となく違和感ありますね。慣れの問題のような気もしますが。

弁護士の松本です。7月になり暑くなりました。夏バテしないよう頑張っていこうと思います。また、最近知的財産の他、会社法関係の訴訟も取り扱うようになりました。会社法関係の訴訟は東京地裁だと民事8部が担当なのですが、地裁の庁舎から簡裁の庁舎に移転してから初めて行きましたが、何となく違和感ありますね。慣れの問題のような気もしますが。

さて、相続の小ネタです。今回も相続法改正について扱います。今般の改正で一部分割の要件及び残余の遺産分割における規律の明確化が改正事項に列挙されています。従前一部分割の場合、先になされた遺産分割の結果が著しく不公平な場合は後の遺産分割に反映されるという理論はありましたが、一部分割のための要件や残余の遺産分割の規律は明確にされていませんでした。この点を明確にする改正であり、従前ともすればあいまいだった一部分割の問題が整理されることになります。

ご参考になれば幸いです。

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●過去5件コラム

  1. 「遺産分割の対象財産に争いのある可分債権が含まれている場合」2016年6月度弁護士コラム
  2. 「可分債権の遺産分割における取扱いについて」2016年5月度弁護士コラム
  3. 「配偶者の相続分について」2016年4月度弁護士コラム
  4. 「長期居住権について」2016年3月度弁護士コラム
  5. 「自庁処理について」2016年2月度弁護士コラム
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