弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

  • HOME
  • 相続の基礎知識
  • 遺産分割問題
  • 遺留分・寄与分
  • 遺言書
  • 相続税対策
  • 弁護士紹介
  • 弁護士費用
  • 事務所務所案内
  • HOME
  • 弁護士コラム
  • 「遺言事項及び遺言の効力に関する見直し」2016年11月度弁護士コラム

「遺言事項及び遺言の効力に関する見直し」2016年11月度弁護士コラム

弁護士の松本です。11月になりました。だいぶ寒くなりましたが、東京ではなんと雪が降りました。11月に雪を見るのはほとんどないのでびっくりです。また、ダイエットの方も好調で既に10㎏減量に成功しました。何とも言えない達成感があります。仕事はありがたくも大変多忙に過ごさせていただいております。何とも不思議な知財事件が一つ終結しました。詳細はひかえますが、とても感慨深い思いをしました。

弁護士の松本です。11月になりました。だいぶ寒くなりましたが、東京ではなんと雪が降りました。11月に雪を見るのはほとんどないのでびっくりです。また、ダイエットの方も好調で既に10㎏減量に成功しました。何とも言えない達成感があります。仕事はありがたくも大変多忙に過ごさせていただいております。何とも不思議な知財事件が一つ終結しました。詳細はひかえますが、とても感慨深い思いをしました。

さて、相続の小ネタですが、現在検討されている相続法改正では、相続人が遺言により相続財産に属する財産を取得した場合には、その相続人は、その法定相続分を超える部分の取得については、登記、登録その他の第三者に対抗することができる要件を備えなければ、第三者に対抗することができないものとすることが検討されています。
 実務上対抗要件の具備が問題となるようなケースはそう多くはなく、むしろ受験時代の民法の問題などを思い出してしまいますが、結構おもしろいと思って中間試案を見ていました。参考になれば幸いです。

ご参考になれば幸いです。

| リストヘ戻る |

●過去5件コラム

  1. 「自筆証書遺言の方式緩和2」2016年10月度弁護士コラム
  2. 「自筆証書遺言の方式緩和1」2016年9月度弁護士コラム
  3. 「一部分割の要件及び残余の遺産分割における規律の明確化2」2016年8月度弁護士コラム
  4. 「一部分割の要件及び残余の遺産分割における規律の明確化1」2016年7月度弁護士コラム
  5. 「遺産分割の対象財産に争いのある可分債権が含まれている場合」2016年6月度弁護士コラム
相続に関する無料相談のご予約は03-3293-8827
事前にお電話にて相談日のご予約をお願いいたします。※スケジュールの関係上、お電話でのご相談は実施しておりません。ご予約のみとさせて頂いております。

 ■HOME  ■弁護士紹介  ■事務所案内  ■アクセスマップ  ■弁護士費用