弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「預貯金も遺産分割の対象となります」2016年12月度弁護士コラム

弁護士の松本です。いよいよ年末です。おかげ様で大変忙しくさせていただいています。日経新聞社より相続事件についてコメントを求められたので、思うところをあれこれコメントしました。平成28年12月14日水曜日の朝刊に掲載されています。また、12月22日は立川にて野村證券のお客様を対象に相続セミナーを開催しました。ご来訪いただいた方々ありがとうございます。アンケートでもそこそこ好評だったようで大変うれしく思っています。

弁護士の松本です。いよいよ年末です。おかげ様で大変忙しくさせていただいています。日経新聞社より相続事件についてコメントを求められたので、思うところをあれこれコメントしました。平成28年12月14日水曜日の朝刊に掲載されています。また、12月22日は立川にて野村證券のお客様を対象に相続セミナーを開催しました。ご来訪いただいた方々ありがとうございます。アンケートでもそこそこ好評だったようで大変うれしく思っています。

さて、相続に関する最新情報ですが(今回は小ネタではなく重要なお知らせです)、平成28年12月19日の最高裁大法廷の決定により、従前の実務を改め、預貯金も遺産分割の対象とするという判断がされました。もともとの預貯金が分割債権であることを理由に遺産分割の対象としない実務はあるべき方向に改められることになり、この変更は極めて重要です。
今後実務も最高裁決定に変わっていくと思うので、本HPの記載もそれに合わせて変更していきます。

ご参考になれば幸いです。

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●過去5件コラム

  1. 「遺言事項及び遺言の効力に関する見直し」2016年11月度弁護士コラム
  2. 「自筆証書遺言の方式緩和2」2016年10月度弁護士コラム
  3. 「自筆証書遺言の方式緩和1」2016年9月度弁護士コラム
  4. 「一部分割の要件及び残余の遺産分割における規律の明確化2」2016年8月度弁護士コラム
  5. 「一部分割の要件及び残余の遺産分割における規律の明確化1」2016年7月度弁護士コラム
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