弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「債務の承継」2017年2月度弁護士コラム

弁護士の松本です。お陰様で大変忙しく過ごさせていただいております。多くのご依頼をいただきありがとうございます。今月は非常勤講師をしている成城大学法学部の方で定期試験を実施しました。どのような答案が出てくるか楽しみにしていましたが、結果としては相当レヴェルの高い答案が提出されてきまして、優秀な学生さんだなと大変感心しました。もっとも当職の担当科目は選択科目なので、もとより意欲のある学生さんが受講しているので、ある意味当然なのかも知れないですが。
 また、2月は、相続事件で調停がいつも通り入っている中、知財事件をまとめて訴訟提起する準備がありまして、なかなか大変でした。来月はもう少し楽になってくれるといいのですが。さらに、2月20日には縁あって、越智隆雄衆議院議員の第45回勉強会に参加してきました。越智先生は、現在内閣府副大臣の要職に就任されており、そのお話は的確で大変勉強になりました。また講義後に越智先生から(当職ごとき一般の参加者まで)丁寧なお電話を頂戴し、大層感激した次第です。また時間を見つけて参加したいと思います。

弁護士の松本です。お陰様で大変忙しく過ごさせていただいております。多くのご依頼をいただきありがとうございます。今月は非常勤講師をしている成城大学法学部の方で定期試験を実施しました。どのような答案が出てくるか楽しみにしていましたが、結果としては相当レヴェルの高い答案が提出されてきまして、優秀な学生さんだなと大変感心しました。もっとも当職の担当科目は選択科目なので、もとより意欲のある学生さんが受講しているので、ある意味当然なのかも知れないですが。
 また、2月は、相続事件で調停がいつも通り入っている中、知財事件をまとめて訴訟提起する準備がありまして、なかなか大変でした。来月はもう少し楽になってくれるといいのですが。さらに、2月20日には縁あって、越智隆雄衆議院議員の第45回勉強会に参加してきました。越智先生は、現在内閣府副大臣の要職に就任されており、そのお話は的確で大変勉強になりました。また講義後に越智先生から(当職ごとき一般の参加者まで)丁寧なお電話を頂戴し、大層感激した次第です。また時間を見つけて参加したいと思います。


 さて、相続問題に関する小ネタを。相続法改正の中間試案では、債務の承継に関し、以下のようの案が検討されています。
① 被相続人が相続開始時に負担していた債務が可分債務である場合には,各相続人は,その法定相続分に応じてその債務を承継するものとする。
② ①の場合において,相続分の指定又は包括遺贈によって各相続人の承継割合が定められたときは,各相続人の負担部分は,その承継割合によるものとする。
③ ①にかかわらず,債権者が相続分の指定又は包括遺贈によって定められた割合に応じてその債務を承継することを承諾したときは,各相続人は,その割合によってその債務を承継するものとする。
④ 債権者が相続人の一人に対して③の承諾をしたときは,すべての相続人に対してその効力を生ずるものとする。

ご参考になれば幸いです。

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●過去5件コラム

         
  1. 「相続対策の養子縁組も有効」2017年1月度弁護士コラム
  2. 「預貯金も遺産分割の対象となります」2016年12月度弁護士コラム
  3. 「遺言事項及び遺言の効力に関する見直し」2016年11月度弁護士コラム
  4. 「自筆証書遺言の方式緩和2」2016年10月度弁護士コラム
  5. 「自筆証書遺言の方式緩和1」2016年9月度弁護士コラム
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