弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「自筆証書遺言の保管制度」2017年4月度弁護士コラム

弁護士の松本です。多くのご相談、ご依頼をいただきありがとうございます。
今月は、大詰めにきている調停事件や訴訟事件が多く、いつも以上に忙しく過ごさせていただきました。大変な事件が多かったですが、その分やり遂げたときの充実感はひとしおです。依頼者の方々にもお喜びいただいてありがとうございます。今月は鈴木健次郎さんにお願いしていたスーツが出来上がり、引き渡しのためにホテルオークラに行きました。最終調整をする鈴木さんの仕事ぶりをみて、プロフェッショナルの仕事の何たるかを教えていただきました。出来上がったスーツはそれはそれは素晴らしく、袖を通すごとに感動があります。鈴木さんには大感謝です。また、明日から頑張れそうです。

弁護士の松本です。多くのご相談、ご依頼をいただきありがとうございます。
 今月は、大詰めにきている調停事件や訴訟事件が多く、いつも以上に忙しく過ごさせていただきました。大変な事件が多かったですが、その分やり遂げたときの充実感はひとしおです。依頼者の方々にもお喜びいただいてありがとうございます。今月は鈴木健次郎さんにお願いしていたスーツが出来上がり、引き渡しのためにホテルオークラに行きました。最終調整をする鈴木さんの仕事ぶりをみて、プロフェッショナルの仕事の何たるかを教えていただきました。出来上がったスーツはそれはそれは素晴らしく、袖を通すごとに感動があります。鈴木さんには大感謝です。また、明日から頑張れそうです。


 さて、相続問題に関する小ネタを。今般検討されている相続法改正では自筆証書遺言を作成した者が一定の公的機関に遺言書の原本の保管を委ねることができ、相続人等は相続開始後に保管の有無を確認できるという、自筆証書遺言の保管制度の創設が検討されています。自筆証書遺言については、作成が簡単な反面、保管や相続人等への開示については難点もあるので、今回の改正でこうした問題点が解消されることになりそうです。


ご参考になれば幸いです。




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●過去5件コラム

  1. 「遺贈の担保責任」2017年3月度弁護士コラム
  2. 「債務の承継」2017年2月度弁護士コラム
  3. 「相続対策の養子縁組も有効」2017年1月度弁護士コラム
  4. 「預貯金も遺産分割の対象となります」2016年12月度弁護士コラム
  5. 「遺言事項及び遺言の効力に関する見直し」2016年11月度弁護士コラム
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