弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「相続人の法的地位の明確化」2017年5月度弁護士コラム

弁護士の松本賢人です。今月も多くのご相談、ご依頼をいただきありがとうございます。
先月かなり頑張ったので、ゴールデンウィークは比較的ゆったり過ごすことができました。また、今月はお客さんに招待していただいた食事会で、サプライズゲストの方から貴重なお話しを聞きました。私は、もちろん、いたく感激するとともに、大変勉強になりました。また貴重なお話しを聞きたいと思いましたし、明るく楽しい人柄が伝わってきて、久しぶりに楽しいひとときを過ごさせていただきました。本当にありがとうございます。

弁護士の松本賢人です。今月も多くのご相談、ご依頼をいただきありがとうございます。
 先月かなり頑張ったので、ゴールデンウィークは比較的ゆったり過ごすことができました。また、今月はお客さんに招待していただいた食事会で、サプライズゲストの方から貴重なお話しを聞きました。私は、もちろん、いたく感激するとともに、大変勉強になりました。また貴重なお話しを聞きたいと思いましたし、明るく楽しい人柄が伝わってきて、久しぶりに楽しいひとときを過ごさせていただきました。本当にありがとうございます。


 さて、相続問題の小ネタです。現行法上,遺言執行者の法的地位については、「相続人の代理人とみなす」とする規定(民法第1015条)があるのみであり、遺言執行者の法的地位が必ずしも規定上明確になっていない、というか今一ミスリードな感がありましたが、本来、遺言執行者は、遺言者の意思を実現することを職務とする者であって、その意味で遺言者の代理人としての立場を有するので、そのことを明確にする条項が盛り込まれることが検討されています。


ご参考になれば幸いです。




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●過去5件コラム

  1. 「自筆証書遺言の保管制度」2017年4月度弁護士コラム
  2. 「遺贈の担保責任」2017年3月度弁護士コラム
  3. 「債務の承継」2017年2月度弁護士コラム
  4. 「相続対策の養子縁組も有効」2017年1月度弁護士コラム
  5. 「預貯金も遺産分割の対象となります」2016年12月度弁護士コラム
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