弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「遺言執行者の通知」2017年6月度弁護士コラム

弁護士の松本です。多くのご相談、ご依頼をいただきありがとうございます。
今月は、先月の嵐のような忙しさから少し抜け出して、たまっていた起案や事務処理に時間を割くことができました。また、終電前に帰れる日が増えました。やっと一息など思っていたら、気を許したせいか風邪をひきかけ、病院に行って薬を処方してもらいました。体調管理はしっかりしなければ、と思った次第です。

弁護士の松本です。多くのご相談、ご依頼をいただきありがとうございます。
 今月は、先月の嵐のような忙しさから少し抜け出して、たまっていた起案や事務処理に時間を割くことができました。また、終電前に帰れる日が増えました。やっと一息など思っていたら、気を許したせいか風邪をひきかけ、病院に行って薬を処方してもらいました。体調管理はしっかりしなければ、と思った次第です。


 さて、相続問題に関する小ネタを。今回の改正では、遺言執行者が就職を承諾し、又は家庭裁判所に選任されたときは、その遺言執行者は、遅滞なくその旨及び遺言の内容を相続人に通知しなければならない、との規律を盛り込むことが検討されています。ある意味当然の規律のようですが、現行法上遺言執行者がいる場合に相続人がこれを知る手段が確保されていないため、この不備を補う改正です。


ご参考になれば幸いです。




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●過去5件コラム

  1. 「相続人の法的地位の明確化」2017年5月度弁護士コラム
  2. 「自筆証書遺言の保管制度」2017年4月度弁護士コラム
  3. 「遺贈の担保責任」2017年3月度弁護士コラム
  4. 「債務の承継」2017年2月度弁護士コラム
  5. 「相続対策の養子縁組も有効」2017年1月度弁護士コラム
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