弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「短期居住権の発生障害事由」2017年11月度弁護士コラム

弁護士の松本賢人です。多くのご相談、ご依頼をいただきありがとうございます。
今月は相続関係で訴訟事件となっているいくつかの案件で進捗があり、解決が見えてきました。また、知財関係の訴訟でも新たに依頼があり、目下事案の理解に努めています。相続とは直接関係ないですが、知財事件についてのサイトも開設しました(http://www.chizai-law.com/)。知財に関する発信もしていこうと思います。ちょうど今月は東海大学法科大学院でご一緒させていただいた角田先生からのお誘いで、シンポジウム(「第1回ファッションロー・シンポジウムRUNWAUY to the LAW―ファッションローはファッション業界の発展に貢献できるか?-」)に出席し、最新の興味深い実務の世界について理解が深まりましたし、若手の弁理士さんにも意見交換ができたのでよかったです。

弁護士の松本賢人です。多くのご相談、ご依頼をいただきありがとうございます。
 今月は相続関係で訴訟事件となっているいくつかの案件で進捗があり、解決が見えてきました。また、知財関係の訴訟でも新たに依頼があり、目下事案の理解に努めています。相続とは直接関係ないですが、知財事件についてのサイトも開設しました(http://www.chizai-law.com/)。知財に関する発信もしていこうと思います。ちょうど今月は東海大学法科大学院でご一緒させていただいた角田先生からのお誘いで、シンポジウム(「第1回ファッションロー・シンポジウムRUNWAUY to the LAW―ファッションローはファッション業界の発展に貢献できるか?-」)に出席し、最新の興味深い実務の世界について理解が深まりましたし、若手の弁理士さんにも意見交換ができたのでよかったです。


 さて、相続問題に関する小ネタを。法制審議会民法(相続関係)部会で要綱案のたたき台が作られていますが、その中で短期居住権の発生障害事由として新たに配偶者が欠格事由に該当し又は排除されたことが加えられる方向性ですが、配偶者が相続放棄したことについては発生障害事由にしない方向で資料が整理されています。参考になれば幸いです。


ご参考になれば幸いです。




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●過去5件コラム

  1. 「一部分割の明確化」2017年10月度弁護士コラム
  2. 「仮払い制度等の創設・要件明確化」2017年9月度弁護士コラム
  3. 「配偶者保護のための制度」2017年8月度弁護士コラム
  4. 「遺言執行者の復任権等」2017年7月度弁護士コラム
  5. 「遺言執行者の通知」2017年6月度弁護士コラム
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