弁護士法人賢人の相続問題解決ゼミ

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「相続法改正 要綱案① 配偶者保護」2017年12月度弁護士コラム

弁護士の松本です。多くのご相談、ご依頼をいただきありがとうございます。
今月は相続関係で訴訟事件となっているいくつかの案件が終結し、依頼者にとって有利な解決ができました。また、知財関係のサイトからの相談も少しづつ増えてきており、うれしい悲鳴を上げています。
 また、私事ではありますが、第一子が22日に出生しました。年齢を重ねてからの父親で、いささか気恥ずかしいですが、守るべき家族が増えてにぎやかになりましたので、今後の生活も楽しみです。

弁護士の松本賢人です。多くのご相談、ご依頼をいただきありがとうございます。
 今月は相続関係で訴訟事件となっているいくつかの案件が終結し、依頼者にとって有利な解決ができました。また、知財関係のサイトからの相談も少しづつ増えてきており、うれしい悲鳴を上げています。
 また、私事ではありますが、第一子が22日に出生しました。年齢を重ねてからの父親で、いささか気恥ずかしいですが、守るべき家族が増えてにぎやかになりましたので、今後の生活も楽しみです。


 さて、相続問題に関する小ネタを。相続法の改正について要綱案が公開されていますが、その中で配偶者の居住権を保護するための方策として、配偶者短期居住権と配偶者居住権が認められています。


ご参考になれば幸いです。




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●過去5件コラム

  1. 「短期居住権の発生障害事由」2017年11月度弁護士コラム
  2. 「一部分割の明確化」2017年10月度弁護士コラム
  3. 「仮払い制度等の創設・要件明確化」2017年9月度弁護士コラム
  4. 「配偶者保護のための制度」2017年8月度弁護士コラム
  5. 「遺言執行者の復任権等」2017年7月度弁護士コラム
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