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預金の払い戻し②」2019年12月度弁護士コラム

弁護士の松本です。あっという間に年末になりました。今年も終わりです。お世話になった皆さんありがとうございます。年末は例年どおり多数のご相談のご予約を頂戴し、そのことは嬉しいのですが、12月28日ぎりぎりまで働くことになりました。それからたまった書類作成を処理していくのですが中々大変です。
 https://www.matsumotolawoffice.jp/

弁護士の松本です。あっという間に年末になりました。今年も終わりです。お世話になった皆さんありがとうございます。年末は例年どおり多数のご相談のご予約を頂戴し、そのことは嬉しいのですが、12月28日ぎりぎりまで働くことになりました。それからたまった書類作成を処理していくのですが中々大変です。

 

さて、前回紹介した預金の払い戻しの制度についてですが、具体的には、 遺産に属する預貯金債権のうち、一定額については、単独での払い戻しを認めるようにする制度であり、(相続開始時の預貯金債権の額(口座基準))×1/3(当該払戻しを行う共同相続人の法定相続分)=単独で払戻しをすることができる額となります。なので、被相続人のお父さんが亡くなり子供二人の相続で預金が600万円あった場合は、ひとり100万円は単独で払い戻しすることができます。相続税納付や弁護士費用の捻出等相続開始時は物入りなことが多いので、実務的には重要な制度です。なお、1つの金融機関から払戻しが受けられるのは150万円までと決まっています。

 

 

 

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●過去5件コラム

  1. 「預金の払い戻し①」2019年11月度弁護士コラム
  2. 「新事務所②」2019年10月度弁護士コラム
  3. 「新事務所①」2019年9月度弁護士コラム
  4. 「相続法改正⑫「財産処分」の意味」2019年8月度弁護士コラム
  5. 「相続法改正⑪相続法改正の施行日について その2」2019年7月度弁護士コラム


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